マープ増毛の3つのデメリットとは

マープ増毛にもデメリットはある!3つのポイントを知っておこう

マープデメリット

 

自然な仕上がりとボリュームを実現してくれ、頼もしいマープ増毛。「薄毛になやんでいるけど、カツラはしたくない」「誰にもばれないナチュラルな仕上がりにしたい」と思う人にはピッタリです。

 

自毛を生かしながら施術してくれるので、カツラのように面倒な脱着などをしなくても済むのも嬉しいところ。マープ増毛の利用者もどんどん増えています。

 

マープは、手軽にボリュームアップをしてくれて自然な仕上がりですが、デメリットはあるのでしょうか?

 

せっかくですから、正しい知識を身に付け、メリットだけではなくデメリットも理解したうえで納得をし、施術したいですよね。そうすることで施術後のセルフケアなども気をつけて、長く利用できるはず。

 

そこで、施術を迷っている人も多いかと思いますので、どんなデメリットがあるか調べてみました。

 

マープのメリット・デメリット

マープ増毛は、カツラと違い、とてもスピーディーで確かな施術です。自分で薄毛を気にしている部分に集中して施術してもらうことができ、その自然な仕上がりとボリュームに感動する利用者も多いです。

 

しかし、そのメリットと反するデメリットがいくつかありますので以下で順を追って解説していきます。

 

マープ増毛をする上で知っておきたい3つのポイント

自毛や毛根に負担がかかる場合がある

マープ増毛は、自毛に人工毛を結び付けていく技術です。1本の毛に、数本の人工毛を結んでいきます。根元に結んでいくのですが、その施術の際も多少の負担は掛かると思ってください。

 

もし自毛が弱っていたら、作業中に抜けてしまうこともありますから、要注意です。ただ、増毛スタッフもプロですから、わざわざ弱っている髪の毛には増毛しません

 

せっかく増毛したのに抜けてしまったなんて悲しいことが起きないよう、日頃から、自分の毛は出来る範囲で手入れをしていってください。増毛を長く持たせる秘訣です。

 

メンテナンスは必須

マープ増毛は、施術後の手入れもとってもラクな秘術です。シャンプーもブラッシングも普通にできますから、今までと何ら変わりない生活ができます。

 

しかし、ここでひとつ注意があります。それは、今までのように、かかりつけの理容室や美容室には行けなくなってしまいます。

 

どういうことかというと、マープ増毛は、自毛の根元に人工毛を結び付けてあります。人間の毛は、1か月に1cmくらい伸びると言われていますから、根元に結んだ人工毛はどんどん上にあがってきてしまいます。そうなると、根元が浮き上がった変な髪型に・・・。

 

ですから、1~2か月に一度は、施術したサロンにてメンテナンスを行うことが必要になります。根元から浮き上がってきた人工毛をまた根元に結びなおす施術もしてくれますし、自毛のカットもしてくれます。

 

面倒に感じることもあるかも知れませんが、メンテナンスは必須だと思ってください。

 

費用がかかる

マープ増毛は、自分の希望により、増毛本数が変わってきます。そのため、人によってかかる費用も変わってきますが、どちらにしろ費用は決して安価というわけではありません。

 

確かな技術と満足のいく仕上がりにしてくれるわけですから、当然費用もそれなりにかかります。

 

1~2か月に一度のメンテナンスもありますので、1か月に数万円は掛かると思った方が良いでしょう。

 

しかし、きちんとした手入れを行ない、自分でも日々ケアすることで、その持ちは地毛が死なない限りは継続できます。毛質やカラーも利用者に合わせてくれるのも助かります。

 

また、メンテナンスで地肌や自毛の手入れのアドバイスもその都度してくれますから、気になったことはどんどん質問して解決していってください。

 

カツラは何年も使用していると質感や色も劣化していきます。最初は良くても、数年で変色してしまっては、周囲にも気づかれてしまう。やはり、地毛と遜色変わらずというのは無理な話なのです。

 

それに比べてマープは、利用しやすく、扱いやすいでしょう。どちらも費用はかかります。費用対効果を考えると一概にこちらが良いとも言えませんが、少なくとも不自然さはなくなります。

 

薄毛に悩んであれこれ育毛剤やカツラを試して迷ってしまうのは、精神衛生上しんどいですよね。植毛という選択肢もありますが、敷居は高いのではないでしょうか。

 

増毛なら、お手軽です。正しい知識を身に付け、デメリットだけではなくメリットも受け入れて、検討されてみてください。