マープライブ

マープライブはどんなもの?

マープライブの特徴

 

マープライブには新しく開発された人工毛が使われており、自毛に馴染み、立ち上げる力に優れています。

 

少ない増毛量でも髪がふんわりと立ち上がるほか、短時間で多くの毛髪を増やせるという特徴があります。

 

増毛の際の不満や不安として、「1本1本自毛に結ぶから長い時間掛かる」「自毛と馴染まず、人に気付かれるのでは」といったものがありました。

 

マープライブはその他のマープ増毛法と同様に自毛に人工毛を結ぶ方式であり、1時間に最大1,000本もの増毛が可能です。

 

また自毛に馴染みやすい新しい構造が採用され、増毛後にカットすることでどこが増毛した部位かわからなくなる程です。

 

今までのマープとはどこが違うのか

マープとはミクロポイント増毛法のことで、MICRO POINTを略しMRP(マープ)と呼んでいます。

 

人工毛の数が2本(シングル)、4本(ダブル)、6本(トリプル)から選べるようになっているので、頭皮状態に併せて選択できるのがマープの大きな特徴です。

 

マープにはマープライブのほかにも「マープナチュレ」「マープトレン」「マープソニック」「マープクロス」という種類があり、それぞれの特徴は次の通りです。

 

マープナチュレ

少なめの増毛量で生え際や分け目をカバーしたい人に向いています。
極細の人工毛なので、自毛も細い人に適していますね。

 

マープトレン

少なめの増毛量でつむじなどをカバーしたい人向き。
コシがあり太めの人工毛なので、自毛も硬く太い人や髪型をハードに固めたい人に適しています。

 

マープソニック

人工毛が付いた紐状の素材を自毛に結ぶもので、頭皮が透けて見える人に適しています。
増毛量は多めになります。

 

マープクロス

形状は網状で、そこに人工毛が付いています。
網目の間から自毛を引き出すもので、自毛が無い部分でも増やすことができます。増毛量は多めになります。

 

マープライブ

増毛量でいうと、マープトレンとマープソニックの間にあるのがマープライブということになります。

 

マープライブの人工毛

 

マープライブの新しく開発された人工毛は、断面がクローバーのような形をしているのですが、この形が髪がよれたり束になったりするのを防ぎます。

 

自毛の支えにもなるので自然なコシが出て、髪型のボリュームもアップします。

 

毛量が増えてもコシが無いと髪に勢いが出ないので、どうしても人に薄毛の印象を与えてしまいますが、マープライブはボリューム感までカバーしてくれるのが心強いところです。マープ口コミはこちらからどうぞ!